ドラフティ

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タンザニアではドラフティというこのボードゲームが盛んです。

街中でみんな対戦してます。

近所のおじさん達は毎日、朝から晩までドラフティしてます。

 

 

この右側の彼はタンザニアに来て1週間くらいたった頃に、初めてドラフティを対戦した記念すべき対戦相手。床屋の兄ちゃんです。この兄ちゃんのお店は大人1000シリング(約50円)、子供500シリング(約25円)と格安の値段設定です。戦績は2回引き分けて、3回目に勝ちました。ほとんど周りの観客に言われた通りにやったのが良かったのか、悪かったのか。

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よく行く肉屋の前でも毎日誰かしらドラフティしてます。肉屋の主人が好きで、お客さんいない時はずっとやってます。簡単にルールをいうと相手の駒を全部取れば勝ちです。細かいルールはややこしいので、知りたい人は連絡ください。じっくり教えます。

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街中ではよく大人がやってる所ばかり見ますが、子供もやります。この後左のおじさんには惨敗しましたが、右の子供には大人げなく圧勝しました。2回も。ごめんね。

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そしてついに自分のドラフティ板を購入してしまいました。近所の大工さん的な人に板を作ってもらい、絵描きさん的な人にデザインを描いてもらいました。絵描きさん的な人は家の近所のレゲエ音楽を毎日流しているお土産屋さんです。ONE TOUCHと書いてます。お手つき禁止という事ですね。

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そしてつい先日、毎日ドラフティをしている近所のおじさん達に挑んできました。この紫おじさんが近所で1番強いらしいです。結果は惨敗です。強すぎ。まだまだ挑戦するのは早かったです。改めて写真で見てみると、王者の風格がうようよ漂ってますね。

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やってみると結構面白いです。このドラフティは簡単そうで奥が深いです。

最後にドラフティに関して1つだけ覚えていってください。

相手の駒を取る事をクラと言います。スワヒリ語で食べるという意味です。

対戦したい方はいつでも来てください。いつでも誰の挑戦でも受けます。

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