MAASAI BOMA マサイの村へ訪問

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みんなのサファリではマサイのムサという彼が一緒に働いています。

先日、彼の生まれ育った村に訪問してきました。

まずはMONDULI という場所にアルーシャから約1時間くらいで着きます。

 

そこに先に帰ってたムサが迎えに来てくれました。彼は現在のマサイというんでしょうか、バイクに乗って革ジャンにキャップを被って現れました。左手には時計、右手には携帯電話です。ムサは自分のプロモーションビデオも自作したりと、僕のマサイのイメージをガラッと変えました。変えすぎですね。

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MONDULIから約1時間程でムサの家に到着です。周りにはご覧の通り何もありません。

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こういった感じの集落がこの地区には点々とあり、牛や山羊などの家畜を飼い暮らしています。ここにはムサとムサの兄家族達が一緒に住んでるとの事です。写真左側は家畜を飼う檻です。

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ムサの住んでる家です。木で組んで、牛の糞と土を混ぜ、それを塗って固めています。最初は臭うらしいですが、すでに乾いているので何にも匂わなかったです。

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家の中はこんな感じです。小さいソーラー電気もあり、携帯の充電も大丈夫です。壁に絵描いたり、ポスター貼っててももう驚きません。

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ベッドと寝袋もあり、夜はすやすやと寝れました。黄色いタンクは水です。毎日朝晩の2回、水を汲みに行くとの事です。基本的に子供の仕事で、家畜にタンクを括り付け、片道約1時間かけて行くらしいです。

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ムサの兄の子供たちです。小さい子にはアルーシャでもたまにこんな感じで怖がられます。ここにはあまり観光客は来ないので、みんな慣れてません。サファリの際に通るンゴロンゴロ近くのマサイだと慣れすぎて、写真撮ったらお金くれって言われますので、皆様ご注意を。

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この後野菜雑炊みたいな食事を作ったんですが、マサイは唐辛子食べないらしいです。知らずにいつもより多めに唐辛子を入れてしまい、失敗でした。何人かに食べてもらったんですが、皆んな口に入れてはペッペと吐き出してました。

 

実は今回の目的は単なる訪問だけでなく、「 エノウト」というマサイの儀式を見るためにきました。詳しくは次回のブログで書きます。

続きます。

http://blog.minnanosafaritz.com/maasai-ceremony/

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